《悲愴》(読み)ひそう

世界大百科事典内の《悲愴》の言及

【チャイコフスキー】より

…この頃から再び充実した創作力を回復し,《交響曲第5番》(1888),《組曲第4番》(1887),バレエ音楽《眠れる森の美女》(1889)と《くるみ割り人形》(1892),オペラ《スペードの女王》(1890。プーシキン原作)と《ヨランタ》(1891),そして《交響曲第6番(《悲愴》)》(1893)など,晩年の名作を次々と生み出した。《悲愴》の初演9日後にペテルブルグで急死したが,死因は一般にコレラとされる。…

※「《悲愴》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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