《教理講話》(読み)きょうりこうわ

世界大百科事典(旧版)内の《教理講話》の言及

【グレゴリオス[ニュッサの]】より

…終末論についてはオリゲネスの影響が著しい。多数の著作を残したが,アポリナリオス,エウノミオスなどに対する駁論によって自己の神学説を展開,また《教理講話》では三位一体論を中心とする教義を解説。修道生活については《純潔論》,女子修道院長をつとめた姉マクリナの伝記などが知られる。…

※「《教理講話》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む