《樊川文集》(読み)はんせんぶんしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《樊川文集》の言及

【杜牧】より

…後人は杜甫を〈老杜〉,杜牧を〈小杜〉と呼ぶ。《樊川文集》20巻が伝わる。唐詩【荒井 健】。…

※「《樊川文集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む