《歌の書》(読み)うたのしょ

世界大百科事典(旧版)内の《歌の書》の言及

【イスバハーニー】より

…イランのイスファハーンで生まれ,バグダードで諸学を修め,ブワイフ朝やハムダーン朝の王侯に好遇された。主著《歌の書Kitāb al‐Aghānī》は,前イスラム時代のアラブ部族詩から9世紀に至るイスラム世界の詩歌を集成したものであるが,同時にそれは当時のイスラム文明・社会に関する貴重な史料である。【花田 宇秋】。…

※「《歌の書》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む