《海岸の営力と海岸線の発達》(読み)かいがんのえいりょくとかいがんせんのはったつ

世界大百科事典(旧版)内の《海岸の営力と海岸線の発達》の言及

【ジョンソン】より

…1912年からコロンビア大学教授。19年に刊行した《海岸の営力と海岸線の発達》は,それまでかなり未開拓で遅れていた海岸地形分野の研究を一気に高め,世界的に知られるようになった。海岸線にはどのような営力が働き,それにより海岸線はどのように変化してゆくか,つまり海岸地形の発達史を解明した理論は,アメリカはもとよりヨーロッパ各地の海岸の実地調査から得られたものである。…

※「《海岸の営力と海岸線の発達》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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