コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

《石川五右衛門》 いしかわごえもん

世界大百科事典内の《石川五右衛門》の言及

【釜淵双級巴】より

…1737年(元文2)7月大坂豊竹座初演。大盗石川五右衛門を主人公とした松本治太夫の正本《石川五右衛門》(貞享ころか)や近松門左衛門作《傾城吉岡染》(1712)の先行諸作をふまえる。河内国枚方で鹿狩のそれ矢を拾った五右衛門は,その矢で傷ついたと称して乞食婆を母に仕立て,五十両をかたりとり,島原に遊ぶ。…

※「《石川五右衛門》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone