《絵のない絵本》(読み)えのないえほん

世界大百科事典内の《絵のない絵本》の言及

【アンデルセン】より

…童話の多くは慣用句となってデンマークの日常生活に溶けこんでいる。このほか《絵のない絵本》(1840)のような軽いタッチの小品集も見のがせない。日記や書簡集も世に出た現在,死後100年以上を経過してなお,人間アンデルセンの研究はますます盛んである。…

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出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報