コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

《綾太鼓》 あやのたいこ

世界大百科事典内の《綾太鼓》の言及

【綾鼓】より

四番目物。原拠と思われる《綾太鼓(あやのたいこ)》は世阿弥以前の作。シテは庭掃きの老人。…

【恋重荷】より

世阿弥作。《綾鼓(あやのつづみ)》の原拠と思われる《綾太鼓(あやのたいこ)》に想を得た作。シテは山科荘司(やましなのしようじ)。…

※「《綾太鼓》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

《綾太鼓》の関連キーワード恋重荷綾鼓

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android