コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

《芸術哲学》 げいじゅつてつがく

世界大百科事典内の《芸術哲学》の言及

【テーヌ】より

…これを契機として《批評および史論集》(1858),その続編(1865)などにおさめられた批評的労作がつぎつぎに発表されたが,それらは,彼のゆたかな想像力と事実に対する鋭敏な感覚に支えられて,フランスの文学批評に注目すべき一時期を画した。大著《イギリス文学史》(1864)および《芸術哲学》(1865‐69)は,彼の理論と方法を民族の文化に一貫して適用した力強い著作である。科学的批評の原理はテーヌによって明らかにされ,文学の歴史的・社会的研究はここに一応の体系化をみた。…

※「《芸術哲学》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

《芸術哲学》の関連キーワードオッペンハイマー(John Robert Oppenheimer)ヒューム(Thomas Ernest Hulme)オフシャニコ・クリコフスキーハインリヒ リュッツェラーヴィルヘルム パーペートホセ バスコンセロスパウル フランクル形式主義(美学)コリングウッドミケランジェロL. ボップ美学・審美学ジェンティレフィードラー植田 寿蔵パレイゾン谷川 徹三プルーストロマン主義パーペート