《英国辞典》(読み)えいこくじてん

世界大百科事典(旧版)内の《英国辞典》の言及

【辞書】より

…収録語数約4万,語源を重視した一般英語辞典として注目を浴びた。ベーリーは1730年新たに《英国辞典》を刊行したが,収録語数6万,図解を含み,当時最大・最良の英語辞典として,やがてS.ジョンソン博士(S.ジョンソン)が辞書を編集するに当たり,その底本として用いられることになる。 18世紀はヨーロッパを通じ合理主義が風靡(ふうび)し,フランスやイタリアではアカデミーが設立されて,国語の純化と標準語確立のための辞書の編集が行われていた。…

※「《英国辞典》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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