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《英法史》(メートランド) えいほうし

世界大百科事典内の《英法史》(メートランド)の言及

【メートランド】より

…この方法は当時としては画期的なもので,その意味でもイギリス法制史学界に残した足跡は多大なものであるだけでなく,社会経済史学等の関連史学へも大きな影響力を及ぼしている。この方法に基づいて多くの著作をものしているが,主著である《英法史History of English Law before the Time of Edward I》2巻(1895)は19世紀の欧米の歴史学の成果を集大成し,それらを駆使し,上記の方法論によって英法の起源を探ったもので,法制史学だけでなくイギリス史学の古典として有名である。なお同書はF.ポロックと共著の形をとっているが,その大部分はメートランドの手になったものである。…

※「《英法史》(メートランド)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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