《蟻の本》(読み)ありのほん

世界大百科事典(旧版)内の《蟻の本》の言及

【ザルツマン】より

グーツムーツらが教師として彼の学校に協力,卒業生に近代地理学の創始者K.リッターがいる。長年の教育実践に基づく著述も多く,《蟹の本》や《蟻の本》などが有名であり,戦前の日本でもその翻案や翻訳が読まれ,教育界に影響を及ぼした。【平野 正久】。…

※「《蟻の本》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む