コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

《記念の日々》 きねんのひび

世界大百科事典内の《記念の日々》の言及

【ヨーンゾン】より

…東西二分の政治状況が個々の市民に加える圧力の実相を言語化しようと試みた野心作である。東ドイツの現実を素材にした《三冊目のアヒム伝》(1961),ニューヨークを舞台に現代アメリカの政治と1930年代ドイツ史とを重ね,現代の政治と一市民の生き方とのかかわりを追求する大作《記念の日々》(1970‐,未完)などがある。1971年ビュヒナー賞を受賞。…

※「《記念の日々》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone