《農夫の妻》(読み)のうふのつま

世界大百科事典(旧版)内の《農夫の妻》の言及

【フォンダ】より

…アマチュア劇団をへて,演劇集団〈ユニバーシティ・プレーヤーズ〉に加わり,のちにブロードウェーの演出家になるジョシュア・ローガン,ブロードウェーからハリウッドのスターになるジェームズ・スチュアートたちと活動をつづける。1929年から端役でブロードウェーの舞台に立ち,《ニュー・フェース》につづく《農夫の妻》(1934)の主役を演じて注目を浴び,その映画化作品《運河のそよ風》(1935)でスクリーンにデビュー。ヘンリー・ハサウェー監督《丘の一本松》(1936),フリッツ・ラング監督《暗黒街の弾痕》(1937),ウィリアム・ワイラー監督《黒蘭の女》(1938),ジョン・フォード監督《若き日のリンカーン》(1939),《怒りの葡萄》(1940)などで〈アメリカの小さな良心〉を体現し,演技力のあるスターとして注目される。…

※「《農夫の妻》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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