《農業経営論》(読み)のうぎょうけいえいろん

世界大百科事典内の《農業経営論》の言及

【セール】より

…1598年にはアンリ4世に招かれてパリに赴き,養蚕業の発展に尽力している。その経験と学識は,フォリオ版1000ページを超す大著《農業経営論Théâtre d’agriculture et mesnage des champs》(1600)に集大成されたが,17世紀の間に19版を重ね,フランスの代表的農書としてアーサー・ヤングにも称揚された。他方,彼は早くよりカルバン派の信仰に帰依し,改革派の有力メンバーとしてしばしば旧教派との重要な交渉をゆだねられている。…

※「《農業経営論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

二重価格表示

小売業者が商品の実売価格とともに、市価、メーカーの希望小売価格、自店の旧価格など2つの価格を表示して実売価格の値引幅を強調し、買い手の購買意欲を刺激しようとするもの。実際の市価やメーカーの希望小売価格...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android