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《鐘もろとも恨鮫鞘》 かねもろともうらみのさめざや

世界大百科事典内の《鐘もろとも恨鮫鞘》の言及

【桜鍔恨鮫鞘】より

…これは同年に起こった大坂坂町の遊女若野殺しをお妻殺しにはめた作である。改作に《鐘もろとも恨鮫鞘》(1813年5月京の北側芝居)などがある。《文月恨切子》をうけて作られた人形浄瑠璃《裙重浪花八文字(なにわはちもんじ)》(八民平七作)が,69年(明和6)2月大坂阿弥陀池東の芝居竹本座で上演された。…

※「《鐘もろとも恨鮫鞘》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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