《音声学教本》(読み)おんせいがくきょうほん

世界大百科事典(旧版)内の《音声学教本》の言及

【スウィート】より

…天与の音声学的才能と洞察力により現代音声学の開拓者の役割を果たすとともに,古英語(アングロ・サクソン語)の研究に確実な基礎を与え,中・近代英語の研究とあいまって,英語史,とくにその初期に,近代音声学・言語学の角度から光を当てた。著書《音声学教本A Handbook of Phonetics》(1877),《英語音声史A History of English Sounds》(1874),《英語の音声The Sounds of English》(1908)は音声学の名著である。彼の考案した〈簡略ローマ字音声表記法Broad Romic〉は彼の音素観を反映している。…

※「《音声学教本》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む