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《骸骨の踊り》 がいこつのおどり

世界大百科事典内の《骸骨の踊り》の言及

【映画音楽】より


[トーキー以後]
 光学録音の発明とともに音と映像がいっしょにフィルムに密着することによって,音楽と映画の結びつきはより親密に,より実験的,前衛的になる。E.マイゼル(1874‐1930)がW.ルットマンのアバンギャルド映画《世界のメロディ》(1929)で試みた音と映像の対位法や,ディズニーが短編アニメーション《骸骨の踊り》(1929)で,サン・サーンスの交響詩《死の舞踏》の旋律をシンクロナイズさせた試みなどを経て,30年代には,M.ジョーベール(1900‐40。《巴里祭》《新学期操行ゼロ》《舞踏会の手帖》《北ホテル》など),G.オーリック(1899‐1983。…

※「《骸骨の踊り》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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