《Bradamante》(その他表記)Bradamante

世界大百科事典(旧版)内の《Bradamante》の言及

【ガルニエ】より

…作品の中に恋愛詩等もあるが,8編の悲劇によって16世紀フランス最大の劇作家とされる。《ポルシー》(1568),《イポリット》(1573),《コルネリー》(1574),《マルク・アントアーヌ》(1578),《トロイアの女》(1579),《アンティゴーヌ》(1580),《ブラダマントBradamante》(1582),《ユダヤの女たち》(1583)の8編は,題材をギリシア悲劇,セネカの悲劇のほか,聖書やアリオスト等にとり,創作ではない。作風は人文主義悲劇の伝統を継承するが,活発な場面の展開,力強く華やかな文体によって,バロック悲劇への推移を示す。…

※「《Bradamante》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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