《HenricichroniconLivoniae》(その他表記)HenricichroniconLivoniae

世界大百科事典(旧版)内の《HenricichroniconLivoniae》の言及

【リボニア年代記】より

…13世紀初頭,バルト海東沿岸地域に進出したドイツ騎士修道会の活動の歴史をつづった2種の年代記で,ラトビアとエストニア,いわゆるリボニア地方の歴史にとって重要な著作。一つは修道士ヘンリクス作とされるラテン語の《リボニア年代記Henrici chronicon Livoniae》で1184年から1227年までの記録である。いま一つは著者不明の1万2017行からなる中世高地ドイツ語の《リボニア押韻詩年代記Livländische Reimchronik》で,1236年からドイツ騎士修道会がリボニア全域の支配を確立した90年までの歴史を収めている。…

※「《HenricichroniconLivoniae》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む