コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

《Oupnek'hat》 Oupnekhat

世界大百科事典内の《Oupnek'hat》の言及

【ウパニシャッド】より

…仏教をはじめとするインドの宗教・哲学諸派は,一様に輪廻説を承認し,なんらかの形で輪廻から解脱することを理想としたのである。ウパニシャッドは,19世紀冒頭フランスの東洋学者アンクティル・デュペロンのラテン語訳《ウプネカットOupnek’hat》によってはじめて世界に紹介された。これはペルシア語訳からの重訳であるが,ドイツの哲学者ショーペンハウアーがこの訳によってウパニシャッドを知り,大きな影響を受けたことは有名である。…

※「《Oupnek'hat》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

《Oupnek'hat》の関連キーワードアンクティル・デュペロン

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android