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《The Life Divine》 TheLifeDivine

世界大百科事典内の《The Life Divine》の言及

【ゴーシュ】より

…帰国後,ラーマクリシュナなどに傾倒,サンスクリット語を学び,ウパニシャッドや《バガバッドギーター》を読むようになった。カーゾン総督のベンガル分割法案に反対する全インド的な民族運動に身を投じ(1906),兄ラームゴーパール・ゴーシュやティラクらとともに国民会議派の過激派を指導,《ユガンタルYugantar》紙を主宰,1908年に逮捕され,翌年出獄してからは政治から遠ざかり,38歳で妻を捨て,南インドのポンディシェリーに隠棲,修道院を建設し,ヨーガの実習,指導を行うかたわら,主著《神的生活The Life Divine》をはじめとする膨大な著作を残した。 彼は西洋思想を鋭く批判したが,インドの伝統をそのまま踏襲したわけではない。…

※「《The Life Divine》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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