アイコ(読み)あいこ

世界大百科事典(旧版)内のアイコの言及

【ムカゴイラクサ】より

…刺毛はゆでればやわらかくなり,酸もとれる。ミヤマイラクサも同様にして食用とされ,東北地方ではアイコと呼ばれてよく利用される。ミヤマイラクサの茎は丈夫で,繊維をとることがある。…

【拳】より

…もし(B)が2指を出し4と呼べば,2と2で4となり(B)の勝ちとなる。もし(B)が3指を出して5と呼べば,両者同数で勝負なし,つまり〈相声〉,俗にいう〈あいこ〉である。両者ともに呼数が合わないときは勝負なし。…

※「アイコ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む