アイサカズキ(読み)あいさかずき

世界大百科事典(旧版)内のアイサカズキの言及

【三三九度】より

…現在はふつう夫婦の契(ちぎり)のしるしとして婚姻当事者間で1杯を3度ずつ3回飲みあう盃事をいう。これはアイサカズキ,ムスビサカズキともいい,大小三重(みつがさね)の盃が多く用いられている。しかし,かつてはこの女夫盃(めおとさかずき)を行わない地域が多く,そこでの盃事は新郎,新婦がそれぞれ相手の両親や親類との間で行う親子盃や親類盃であり,むしろこれを三三九度の盃とよぶ地域もあった。…

※「アイサカズキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む