アイヌ機(読み)あいぬばた

世界大百科事典(旧版)内のアイヌ機の言及

【織機】より

…また織機にはその地方の特色があり,体の幅程度の狭い織物を作った東アジア,東南アジア,汎太平洋沿岸地域などでは,水平機の手前の棒を杭からはなし,これに腰当てを結びつけて体につけ,座って操作した。後述の〈アイヌ機〉と同様な織機である。 日本では,弥生時代前期にはすでに,現在も残っているアイヌ機(図9)に近い織機を使用していた。…

※「アイヌ機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む