アイヌ機(読み)あいぬばた

世界大百科事典(旧版)内のアイヌ機の言及

【織機】より

…また織機にはその地方の特色があり,体の幅程度の狭い織物を作った東アジア,東南アジア,汎太平洋沿岸地域などでは,水平機の手前の棒を杭からはなし,これに腰当てを結びつけて体につけ,座って操作した。後述の〈アイヌ機〉と同様な織機である。 日本では,弥生時代前期にはすでに,現在も残っているアイヌ機(図9)に近い織機を使用していた。…

※「アイヌ機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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