アウグスティヌス修道参事会(読み)あうぐすてぃぬすしゅうどうさんじかい

世界大百科事典(旧版)内のアウグスティヌス修道参事会の言及

【アウグスティヌス会】より

…ヒッポ司教アウグスティヌスが原則を定めた修道会則(戒律)に従うカトリック修道会の総称。通称アウグスチノ会。聖母マリアの下僕会,聖三位一体会,贖虜の聖母会(メルセス会),アレクシウス会,マリア被昇天会などがあり,ヨハネ騎士修道会やドミニコ会もふくまれる。いずれも個人財産の放棄と共唱祈禱を義務づけ,共同生活における協調精神と愛徳の実践を重んじる。上記のほか,この名称でよばれるものに〈アウグスチノ隠修士会〉と同名女子修道会がある。…

※「アウグスティヌス修道参事会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む