アウグスト・ティッセン・ヒュッテ(読み)あうぐすとてぃっせんひゅって

世界大百科事典(旧版)内のアウグスト・ティッセン・ヒュッテの言及

【ティッセン】より

… 1871年ルール地方のミュールハイムにティッセン合資会社として設立され,1926年の鉄鋼会社の大合同による合同製鋼Vereingte Stahlwerke AGの成立とともにその傘下に入った。第2次大戦後の47年に合同製鋼は解体されたが,53年に再びアウグスト・ティッセン・ヒュッテ社(ATH)として再発足,その後解体された多数の小工場を集約化するとともに,ドイツ特殊鋼,フェニックスライン鋼管,ハンデルスユニオン(商社)を買収し,品種構成や販売ルートを拡充した。68年にはオーバーハウゼン製鉄所,73年にはラインシュタール・グループの買収により国内粗鋼生産のシェアは30%台に上昇した。…

※「アウグスト・ティッセン・ヒュッテ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む