コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

あおうま あおうま

世界大百科事典内のあおうまの言及

【ウマ(馬)】より

… また馬は毛色がもっとも特徴となるので注意がはらわれ,ことに白馬は神聖なものとして神祭に供せられ,また貴人の乗用ともなった。青みがかった白馬は〈あおうま〉といわれ,馬一般の呼称にもあおの名が用いられ,青黒色のものまで同じ呼称となった。黄褐色の馬は〈かわらけ〉といって金沢藩はこれを飼うと怪異があるとしてきらった。…

※「あおうま」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

あおうまの関連キーワード凄まじい・冷まじい貴船神社(京都市)春駒(祝福芸)白馬の節会青馬・白馬七日の節会嵯峨天皇白馬節会外任の奏御弓の奏豊明節会息栖神社三節会五節会建礼門女王禄豊楽院大歌版位内弁

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

あおうまの関連情報