アオキツメトゲブユ(読み)あおきつめとげぶゆ

世界大百科事典(旧版)内のアオキツメトゲブユの言及

【ブユ(蚋)】より

… 吸血活動は気象条件,とくに気温と照度に影響される。吸血する動物に対する嗜好性があり,日本で記録されている約50種のうち,激しくヒトを襲うのは約10種,このうち,アオキツメトゲブユ(イラスト),ヒメアシマダラブユ,ニッポンヤマブユは全国に分布する。アフリカや中南米には,ヒトの糸状虫症(オンコセルカ症)を媒介する種がいる。…

※「アオキツメトゲブユ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む