アオギツネ

世界大百科事典(旧版)内のアオギツネの言及

【ホッキョクギツネ(北極狐)】より

…体色には,夏毛が茶色で,冬毛が白色になるものと,少数ではあるが,冬毛が白色にならず灰色から赤褐色,さらにはほとんど黒色の,暗色系のものとの二つのタイプがある。前者をシロギツネ(英名white fox),後者をアオギツネ(英名blue fox)と区別して呼ぶことがある。毛皮としては後者の価値が高い。…

※「アオギツネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む