アオギツネ

世界大百科事典(旧版)内のアオギツネの言及

【ホッキョクギツネ(北極狐)】より

…体色には,夏毛が茶色で,冬毛が白色になるものと,少数ではあるが,冬毛が白色にならず灰色から赤褐色,さらにはほとんど黒色の,暗色系のものとの二つのタイプがある。前者をシロギツネ(英名white fox),後者をアオギツネ(英名blue fox)と区別して呼ぶことがある。毛皮としては後者の価値が高い。…

※「アオギツネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む