アオスジトカゲ(読み)あおすじとかげ

世界大百科事典(旧版)内のアオスジトカゲの言及

【トカゲ(蜥蜴)】より

… 日本産トカゲ属のうち,先島諸島産のキシノウエトカゲE.kishinouyeiが全長26~39cmほどに達する大型であり,八重山諸島産イシガキトカゲE.stimpsoniが全長15cmでやや小型であるほかは,すべて全長20~25cmくらい。台湾,中国に分布するアオスジトカゲE.elegansは,日本では尖閣諸島にのみ分布し,従来記録されている南西諸島各地の分布は誤りと考えられる。後肢に不規則な大型鱗の列が見られるのが特徴。…

※「アオスジトカゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む