百科事典マイペディア 「アオトドマツ」の意味・わかりやすい解説
アオトドマツ
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…道内では概して南西部産ほど苞鱗が長く超出して緑色を呈し,北東部産は超出が短く暗赤紫色を呈する傾向がある。分類上は前者を変種アオトドマツvar.mayriana Miyabe et Kudo,後者をアカトドマツvar.sachalinensisと呼ぶが,両者はかなり連続的である。トドマツは北海道における最重要林業樹種で,パルプ・建築・土木材として多量に用いられ,道内の造林面積はカラマツと1,2を争う。…
※「アオトドマツ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...