アオバネラッパチョウ(読み)あおばねらっぱちょう

世界大百科事典(旧版)内のアオバネラッパチョウの言及

【ラッパチョウ(喇叭鳥)】より

…ツル目ラッパチョウ科Psophiidaeの鳥の総称。この科はセアカラッパチョウPsophia crepitans,ハジロラッパチョウP.leucoptera,アオバネラッパチョウP.viridisの3種からなる。主としてアマゾン川とオリノコ川流域の熱帯南アメリカに分布し,ジャングルの中に生息している。…

※「アオバネラッパチョウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む