アカトドマツ

世界大百科事典(旧版)内のアカトドマツの言及

【トドマツ(椴松)】より

…道内では概して南西部産ほど苞鱗が長く超出して緑色を呈し,北東部産は超出が短く暗赤紫色を呈する傾向がある。分類上は前者を変種アオトドマツvar.mayriana Miyabe et Kudo,後者をアカトドマツvar.sachalinensisと呼ぶが,両者はかなり連続的である。トドマツは北海道における最重要林業樹種で,パルプ・建築・土木材として多量に用いられ,道内の造林面積はカラマツと1,2を争う。…

※「アカトドマツ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む