アカミグワ(読み)あかみぐわ

世界大百科事典(旧版)内のアカミグワの言及

【クワ(桑)】より


[分類と分布]
 植物学的には数種が栽培されている。重要なものには,日本に自生もしているヤマグワ,導入されたマグワ,ロソウ,クロミグワ,アカミグワなどがある。 ヤマグワM.bombycis Koidz.(英名Japanese mulberry)(イラスト)は単にクワ,あるいはノグワともいい,養蚕用に日本で広く栽培されるクワの母種の一つになったもので,自然状態では10mほどの高木になる雌雄異株の落葉樹である。…

※「アカミグワ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む