アカムシユスリカ

小学館の図鑑NEO[新版]昆虫 「アカムシユスリカ」の解説

アカムシユスリカ
学名:Propsilocerus akamusi

種名 / アカムシユスリカ
解説 / 幼虫は池やぬま、湖などの底のどろの中にあなをほってすみます。つりえさとして使われます。
目名科名 / ハエ目|ユスリカ科
体の大きさ / 8~10mm
分布 / 本州
成虫出現期 / 秋

出典 小学館の図鑑NEO[新版]昆虫小学館の図鑑NEO[新版]昆虫について 情報

世界大百科事典(旧版)内のアカムシユスリカの言及

【ユスリカ(揺り蚊)】より

…水面にゼラチン様の卵塊を産み,夏は約2週間で成虫となる。富栄養化の著しい湖沼ではアカムシユスリカやオオユスリカが大発生をする。 アカムシユスリカTokunagayusurika akamusiは,体長10mmほどの黒褐色の成虫で,晩秋のころに集中して羽化する。…

※「アカムシユスリカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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