アキナケス式短剣(読み)あきなけすしきたんけん

世界大百科事典(旧版)内のアキナケス式短剣の言及

【アキナケス】より

…アキナケスは前6世紀後半に西はドナウ川流域,東は南シベリア,モンゴリアから中国北辺に波及した。後者は鋳造の青銅製で剣身が短いので,アキナケス式短剣と呼んで本来のものと区別すべきである。中国の史書にみえる〈径路刀〉をアキナケス式短剣とする考えがある。…

※「アキナケス式短剣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む