アキメネス・ロンギフローラ(読み)あきめねすろんぎふろーら

世界大百科事典(旧版)内のアキメネス・ロンギフローラの言及

【アキメネス】より

…秋には生長が止まり,やがて地上部は枯死し,地下に新しく形成された球根が残る。多く栽培される野生種として,アキメネス・ロンギフローラA.longiflora DC.(メキシコからパナマ原産),サビハハナギリソウA.grandiflora (Schiede) DC.(中米原産)などがある。繁殖は球根の自然増殖による。…

※「アキメネス・ロンギフローラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む