《アキレイス》(読み)あきれいす

世界大百科事典(旧版)内の《アキレイス》の言及

【スタティウス】より

…博学にして情愛の深い人であった。作品中,オイディプス王の2子の王位争いに取材した叙事詩《テーバイス(テーバイ物語)》12巻,英雄アキレウスの生涯を扱った未完の叙事詩《アキレイス》2巻,祝婚歌,送別歌など題を得て作詩した即興詩集《シルウァエ》5巻が伝わる。《テーバイス》は劇的な叙述に優れるが構成に弱点がある。…

※「《アキレイス》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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