アクソー・ムール(読み)あくそーむーる

世界大百科事典(旧版)内のアクソー・ムールの言及

【クメール文字】より

クメール語を表記する文字で南インドの文字に由来するとされる。現在は,普通字体と,アクソー・ムールaksar mul(丸い文字)と呼ばれ,標題,看板,経典,パーリ語の表記などに用いられる,やや装飾的な意味をもつ字体の2種がある(タイでコームKhɔm文字と呼ばれるのは後者である)。筆記体と印刷体の区別はない。…

※「アクソー・ムール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む