アクチュエータ(その他表記)actuator

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アクチュエータ」の意味・わかりやすい解説

アクチュエータ
actuator

さまざまなエネルギーを機械的な動きに変換し,メカトロニクス機器を正確に動かす駆動装置。電気モータ (直流モータ,交流モータ) ,電磁ソレノイド,油圧シリンダ,空気圧シリンダなどがある。そのほか,特殊アクチュエータとして,形状記憶合金アクチュエータ,超音波アクチュエータ,静電アクチュエータ,水素吸蔵合金アクチュエータなどが開発されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む