アクチュエータ(その他表記)actuator

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アクチュエータ」の意味・わかりやすい解説

アクチュエータ
actuator

さまざまなエネルギーを機械的な動きに変換し,メカトロニクス機器を正確に動かす駆動装置。電気モータ (直流モータ,交流モータ) ,電磁ソレノイド,油圧シリンダ,空気圧シリンダなどがある。そのほか,特殊アクチュエータとして,形状記憶合金アクチュエータ,超音波アクチュエータ,静電アクチュエータ,水素吸蔵合金アクチュエータなどが開発されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む