アクチュエータ(その他表記)actuator

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アクチュエータ」の意味・わかりやすい解説

アクチュエータ
actuator

さまざまなエネルギーを機械的な動きに変換し,メカトロニクス機器を正確に動かす駆動装置。電気モータ (直流モータ,交流モータ) ,電磁ソレノイド,油圧シリンダ,空気圧シリンダなどがある。そのほか,特殊アクチュエータとして,形状記憶合金アクチュエータ,超音波アクチュエータ,静電アクチュエータ,水素吸蔵合金アクチュエータなどが開発されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む