アクティ半島(読み)アクティハントウ

世界大百科事典(旧版)内のアクティ半島の言及

【アトス】より

…ギリシア北部,テッサロニキ市の南東に広がるハルキディキ地方から突き出た三つの半島のうち,最も北東寄りに位置するアクティAktí半島全体をさす名称。これは地形の変化に富む,全長約40kmの細長い半島で,先端に岩峰アトス山(標高2033m)がそびえる。アトスの名はすでに古代世界に広く知られており,ホメロスの《イーリアス》や,ヘロドトスの《歴史》にも記述がみえる。しかし,今日一般にアトスもしくはアトス山と呼ぶ場合,それらは単に地名としてよりも,ギリシア正教を奉ずる自治国家としての半島全体を指すことが多い。…

※「アクティ半島」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む