《アクルシアナ》(読み)あくるしあな

世界大百科事典(旧版)内の《アクルシアナ》の言及

【イソップ物語】より

…ビザンティン時代には上述の《アウグスタナ》が,さまざまに短縮,改作された物語を生み,100以上に及ぶ写本がイソップの名で今日に伝わっている。以上の諸集をもとにプラヌデスが《アクルシアナ》と題する寓話集をイソップの伝記を付して編纂した。
[ラテン語版]
 2世紀の随筆家ゲリウスの引用から,前3世紀の詩人エンニウスがすでに《イソップ物語》をラテン詩に移したことが知られる。…

※「《アクルシアナ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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