アグロ・タウン(読み)あぐろたうん

世界大百科事典(旧版)内のアグロ・タウンの言及

【メッツォジョルノ】より

…沿岸平地部ではオリーブ,ブドウ,かんきつ類など果樹栽培による集約農業が特徴であるが,内陸部では大土地所有制(ラティフォンド)のもとで粗放的な穀作と牧羊が営まれてきた。
[社会の特徴――アグロ・タウンと大土地所有]
 内陸部ではいわゆるアグロ・タウンagro‐townと呼ばれる集中居住形態がとられ,通常は小高い丘の上に一村の住民全員が集中して住んでいる。教会,村役場,広場を中心にしてそのまわりに有力者の邸宅が建ち並び,さらにそれに連なって商店,農民家屋がひしめいており,全体として町の雰囲気を呈している。…

※「アグロ・タウン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む