アシナガゾウムシ(読み)あしながぞうむし

世界大百科事典(旧版)内のアシナガゾウムシの言及

【ゾウムシ(象虫)】より

…栗,ツバキなどのような厚い種皮に穴を開けて産卵することができる。オジロアシナガゾウムシはクズの茎に口吻でらせん状の傷をつけながら産卵,産卵部は後に大きな虫こぶとなり,幼虫はその中で育つ。また,シロオビアカアシナガゾウムシはアジサイやウツギの茎に口吻で数本の傷をつけ,その中に産卵孔を掘って卵を産みつける。…

※「アシナガゾウムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む