アシニウス・ポリオ,G.(読み)あしにうすぽりお

世界大百科事典(旧版)内のアシニウス・ポリオ,G.の言及

【ローマ演劇】より

…ローマ悲劇は,ギリシア悲劇の模倣・翻案から始まり,ローマ化される方向に進みはしたが,アッキウス以後は重要な悲劇作家が出ず,共和政はやがて終りを告げた。 帝政期に入って,アウグストゥス帝の治世下では,高名な政治家であったアシニウス・ポリオGaius Asinius Pollio(前76‐後5)やオウィディウスなどが悲劇を書いたことが知られているが,彼らの作品はもはや舞台のものではなくなってしまった。ローマの悲劇でわれわれが今日読むことができるのは,ネロ帝治政下のセネカの作品だけである。…

※「アシニウス・ポリオ,G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む