世界大百科事典(旧版)内のアシニトロ型の言及
【ニトロ化合物】より
…高い双極子モーメントと誘電率をもつ。第一および第二ニトロアルカンは,アシニトロ型(イソニトロ型ともいい,ニトロン酸と呼ばれる)との間に互変異性平衡があり,水酸化アルカリとの反応では塩を作る。
芳香族ニトロ化合物は,黄色の液体または結晶で,一般に毒性が強い。…
※「アシニトロ型」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...