世界大百科事典(旧版)内のアシュクの言及
【レズギン族】より
…今日でも農牧業に従事する者が多いが,伝統工芸では絨毯(じゆうたん)製造が有名である。文章語は発展しなかったが,口承文芸ではスレイマン・スタルスキー(1869‐1937)のようなアシュク(民謡,伝承の語り手)を生んだ。レズギン語の詩作は19世紀に始まった。…
※「アシュク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...