世界大百科事典(旧版)内のアショフ=田原結節の言及
【アショフ】より
…主著は《病理解剖学Pathologische Anatomie》(1909)。田原淳(たわらすなお)が心臓の刺激伝導系の主要な一部である房室結節を彼のもとで発見してアショフ=田原結節と記載したのをはじめ,清野謙次,長与又郎,今裕,緒方知三郎ら日本人の門下生も多い。1924年来日。…
※「アショフ=田原結節」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…主著は《病理解剖学Pathologische Anatomie》(1909)。田原淳(たわらすなお)が心臓の刺激伝導系の主要な一部である房室結節を彼のもとで発見してアショフ=田原結節と記載したのをはじめ,清野謙次,長与又郎,今裕,緒方知三郎ら日本人の門下生も多い。1924年来日。…
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1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...