アジナテペ(読み)あじなてぺ

世界大百科事典(旧版)内のアジナテペの言及

【仏像】より

…オクソス川(アム・ダリヤ)北岸のカラテペやファヤズテペではクシャーナ朝治下の2~4世紀に石灰岩や塑土を用いてガンダーラ風の仏像が製作された。7~8世紀のアジナテペやクバ出土の塑造彫刻はアフガニスタンの末期のそれと共通するところが多い。 東トルキスタンでは天山南路の南北両道沿いに遺跡が点在し,北道では石窟が開かれたが,岩山のない南道では寺院は煉瓦や木で造られた。…

※「アジナテペ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む